2024年の「レンゲの里」公開期間は、4月7日(日)〜4月30日(火)まで。
入園無料(4月中旬が見頃)。

人間界は、コロナ・地震などの大変動がありましたが、自然界は例年と変わりなく、レンゲも今がいちばんの見頃です。
レンゲ畑の広がる高槻市の三島江地区では、土手に上がると、広い河川敷の向こうに川面が見え、市街地では途切れ途切れにしか見えない山が、ずーっと連なって見えて、点々とある高層建築は目立たなくなり、昔が偲ばれる光景が広がります。

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アクセス

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のぼりが出迎えてくれます
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左に『三島丘レンゲの里』、右に『コスモスの道』の標識がある
レンゲ*

《注》以下は2017年の楽しかった『レンゲ祭り』の様子です。
(2024年は、催し物は無く、レンゲの里の公開だけのようです)
  催しに関しては、記事末尾のお問い合わせ先に、お問い合わせください。
  (記事の末尾に高槻市公式サイトのイベント案内を入れます)

「レンゲまつり」(2017)は、ステージなど大げさなことはなく、レンゲ畑の真ん中での、和気あいあいとした雰囲気の演奏などを、のんびりと楽しめました。いいイベントですね〜。
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「ドジョウすくい」に久しぶりに笑いました
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約15haとのこと、広い!小さい時に、1日こんなレンゲのお花畑で
遊ばせてもらったりしたら、最高の思い出になる事間違いなし!
 
私は大阪の下町育ちで、結婚後に北摂に住んで初めて見て感動したのが、レンゲ畑と、童謡でしか知らなかった「めだか」でした。そして時期が来ると堰を開けて広い地域の田んぼに水を張る、本当に昔からの知恵の詰まった水路の仕組みに感心しました。その後の税制改革で、宅地並み課税によって、田園風景の残っていた地域の農地は、激減してしまいましたが、今も農地の保全に頑張って下さっている方々に頭が下がります。
また、三島江は秋にはコスモスロードにもなるというのも楽しみです。
 


アクセスはバスが一番:JR高槻駅(南側)、阪急高槻市駅(北側)〜市営バス「柱本団地」行きで、「三島江南口」下車、北東へバス通りを少し戻ると、右手に目印の柱があります。

高槻市営バスのイベント案内 (バスでのアクセス方法)

追記:レンゲまつりは、例年4月下旬の開催です。
      催しなどは、年により違います。





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