4月7日に新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が出されましたが、茨木市では4月12日(日)の選挙は変更ないらしい。 たしかに、いくら検査数を絞っているとはいえ、茨木市のコロナウィルス感染者はまだ多くない。 やっぱり行くべきだろうな。選挙会場は電車に乗っていくような場所ではなく、すぐ近くの小学校だし。

そして先日、市長選に関するチラシが入っていて、もう決定された市民ホールに関しての対立ぶりに驚きました。

この街づくりの事に関して、茨木市は何度も市民の提案が反映できるような仕組を考えて、実に丁寧な運営をしてこられたと思う。私は時間の関係でワークショップなどには参加できなかったが、良いことをされているなと思っていました。ただ最後のプロポザールでどんな案が出てくるだろうと、そこは心配もありましたが、伊東豊雄建築設計事務所の案に決まったと聞いて本当に安心しました。

また茨木市の中心部に緑をという案は、建築家の案ではなく、市民の案。
これに世界的な建築家の作品が加わるのは楽しみです。伊東豊雄氏は自分の個性の強調ではなく、創るたびに柔軟に新たな提案をされる建築家で大好きです。地元に、その事務所の作品ができる事にもワクワクします。

それとこんな問題を単純な価格比較にして、小さなチラシで取り上げるには無理があるように思います。他市の建築物が安ければ、それを参考に安い建築物を建てる?それは倉庫のような目的の建築物ならあり得るだろうが、子供達を育てる場にもなる施設を含んでいたら、建設費だけでの比較はできないと思います。何年かかけて出来上がってきた事を、選挙直前に取り上げるのも少し疑問に思いました。 

茨木市はJRと阪急の駅間隔が、やや離れていて歩くには少し遠い。けれどもその間に大きな公園があるようになれば、街の雰囲気は素敵に変わると思う。JRと阪急の駅前は商業施設などで、上手に活用をすれば発展的な展開ができると思う。
(風前の灯火になっている古民家も保存して欲しいけれど)

茨木市計画





【次なる茨木をつくる会のチラシ】
【追記】選挙結果 4月12日 
市長はふくおか洋一氏、市議会議員(補欠)は、
浜守たけし氏(大阪維新の会)が当選されました。

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