新成人の皆様、おめでとうございます。

数年前までは、笑顔と希望だけで迎えていた成人の日ですが、
今年は『平和を思う、90歳の新年』を、痛切に思い起します。

以下は、2017年1月11日、東京新聞朝刊に掲載された読者投稿です。
東京都世田谷区の大石弘子さん、当時90歳。(今年は93歳)
1940年で13歳。1945年で18歳、太平洋戦争と共に若い日を過ごされた方です。

「自分の命が自分のもので無かった時代が、実際にこの国にあったことを忘れないでください。‥‥」
 
 ‥‥(中略)‥‥

「死んでいった人たちに代わり、私は続く世代に訴えます。日本は二度と戦争をしてはならない。‥‥
愚かな戦争で日本が得た唯一のもの、それが「憲法9条」です。夥しい命と引き換えに得た「平和憲法」を手放してはなりません。世界に向け、『戦争をしない』と言い続けましょう。戦争に人間の未来はありません。」

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