■年金資金の確保を質問+提案する小池議員と、間違った政策だと言う首相

2019年6月10日の国会で、小池議員
(日本共産党)は、年金に関する質問で、法人税・株式投資による所得への課税など、いくつか具体案を提案されているのに、首相は理由を何ら言わずに、一括りに「それは全く馬鹿げた、間違った政策だと思いますよ。」と言い切って、スッパリと答弁を終わってしまった。

この大変重要な質疑が、政策に全く影響を産まずに、不毛な結果になったのは、小池議員の質問ではなく、答弁の方に原因があると思う。



年金手帳 - 2
年金は他の財政と結びつけるべきではないという考え方もあるかもしれない。
でも公務員の年金は、独立して保護されているのに、一般の年金は年金以外のことに流用されています。過去は無用な保養施設に、今は株価維持のために。

最低限でも、消えた年金問題や巨額の年金流用の不祥事の責任は、政府が責任を持つべきだと思う。

老後2000万円不足の真犯人 年金10兆円を散財した自民党と官僚80年史
週刊ポスト2019年7月5日号


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