【EXPO’70 OSAKA 3Dでよみがえる大阪万博】

朝日新聞デジタルで、こんな楽しくてためになるコーナーができていた。
EXPO’70大阪万博の会場が3Dで見れるだけではなく、各パビリオンの展示まで紹介されていて、その頃の情報を画像も含めて保存している新聞社ならではの内容。
ちょっと読み込みに時間がかかるかもしれないけれど、時間のある時にぜひどうぞ。

遠方から親戚や友人が泊りがけで来てくれて、会場でも家でも楽しかった思い出が蘇ってきました。
噴水のあるプールに足を浸しながら、「なんだか空が青くないねと」本音を話してくれたりしながらも、会場の珍しいものには目を輝かせていた、遠縁の里美ちゃん。

超近代的なパビリオンのすぐ側に、開発途上国の小さなパビリオンがあり、中に入ると空いていて、カラフルな「お面」とか、民芸品が置かれていて、同じ会場に両方がある事に感動した瞬間の事はよく思い出します。
後になって、梅棹忠夫氏がこの万博で言いたかった事はコレだったんだなとしみじみ思いました。

この時に集められれたコレクションは国立民族学博物館に受け継がれていて、最大で最も意義深い遺産だと思います。




160412国立民族学博物館正面
 国立民族学博物館

毎年万博の開幕日(3月15日)と、閉幕日(9月13日)近くの休日、そして関西文化の日に、万博公園の入場無料デーが設定されています。
公園入場料が無料なだけではなく、主要施設も無料なので(特別展を除いて)、全部回ると大変お得です。
一番近いのは今週末の、2018年11月17日(土)・18日(日)です。

□ 万博記念公園 公式サイト
□ 北摂なび. com 万博記念公園ページ