「まちライブラリー」というコミュニティを作る場所として凄く良い取り組みがあるということを教えてもらい、立命館大学大阪いばらきキャンパスにある「まちライブラリーOIC」に行ってみました。

machil
入口:立命館いばらきFUTURE  PLAZA IFにあります
 
まちライブラリーとは、メッセージカードを付けた本をカフェやショップ、病院、お寺、オフィス、個人宅などまちの中に本棚を置き、本を介して人々が出合い交流するコミュニティ型のライブラリーです。

テーマに沿った本を持ち寄った人たちで交流を図るイベントが開催されたり、共通の趣味や関心を持った人々を集めるイベントを開催することもできます。

まちライブラリーを見学してみて、一番興味を持った点は「本を介してどのように人とのつながりを作るのだろう?」という点でした。

個人的には本はすごく好きでよく読みます。でも一方で、本は1人で読むものだし、1人になりたい、人とあまり関わりたくないという思いから、本を手にした時期もありました。本の感想も、感想文として長い文章では書けるけれど、人に話して「この本、良いよ」ということを説明できるかと言われれば、ちょっと自信がありません。

このように本は「1人の世界」という考え方が強いので、それが人と人とをつなぐツールになるというのは不思議だなと思ったからです。

きっと、自分で考えているのとは違ったつながり方があるのでしょうね。すごく興味を持って見学を終えました。イベントも開催されているということなので、ぜひ参加をしてみたいと思っています。

まちライブラリーOICサイト (イベント予定のカレンダーがあります)
立命館いばらきFUTURE PLAZA まちライブラリー


20151124_まちライブラリーOIC_07c@630
様々なテーマによる企画の他、お茶会という気軽なおしゃべり会もあります。

20151124_まちライブラリーOIC_12○
蔵書は、バラエティーに富んでいて面白いです。

ブログランキング・にほんブログ村へ応援をお願いします。m(_ _)m