さすがに暑いですね。本日は土用の丑。
2017年は土用の丑が2回あり、7月25日(火)と、8月6日(日)の二の丑だそうです。

今日は、鰻を食べよう!そして、できたら昔ながらに店頭で炭火焼きしている、あそこの鰻を!と思い出す人が多いと思いますので、南茨木の『蒲乃穂』さんて、どんなところかご紹介。
(張り紙は本日ですが、外観などは少し前の画像も混ざります。)

蒲の穂_土用@
さすがに今日は開ける!12:00頃、すでに数人の行列が…。

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焼き始め

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ひっくり返す

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いい色になってきた

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商品は、蒲焼、八幡巻き、焼き肝ですが、どんどん売れて行く。
産地と価格は日によって変わるそうですが、すべて国内産です。
価格例:蒲焼¥1,800前後、八幡巻き¥880、焼き肝¥300(多少の変動あり)

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蒲焼売り切れ!八幡巻きと焼肝が少々となってます。

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南茨木のサンチャイルド側、角に「松屋」があるビルの花屋さんの隣。
これは以前の写真ですが、土用丑でない普通の時でも、ほぼ行列はあります。
並ばずに後で行くと売り切れていたりするから、素直に並びます。

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蒲焼と八幡巻きを買って帰宅。

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お皿の直径27cmです。八幡巻きは太い牛蒡がぎっしり。

南茨木のビル(上層階はマンション)の階段下スペースにひっそりと、不定期に営業する『蒲乃穂』ですが、最近は南茨木以外の方にも話題になってるらしい(原則は木・金営業)。それで他の曜日は、別の場所で営業されているのかなと尋ねてみると、別の日は割烹店などの顧客向けに工場で焼いて、卸しておられるとのことでした。

◎箕面の桜井駅近くの「かねこ」も、お持ち帰り専用の老舗の鰻蒲焼専門店です。

◎北摂なび. comの「蒲の穂」

参考:うなぎや土用丑に関して、詳しい知識
【三河淡水グループ うなぎに関する豆知識】

【DATA】
店 名:蒲乃穂
営業日:原則毎週、木・金曜日(土〜水は休業) *張り紙で連絡事項が表示されます。
TEL :072-635-5454
所在地:茨木市沢良宜西1-2-20