レンゲ畑の広がる高槻市の三島江地区では、土手に上がると、広い河川敷の向こうに川面が見え、市街地では途切れ途切れにしか見えない山が、ずーっと連なって見えて、点々とある高層建築は目立たなくなり、昔が偲ばれる光景が広がります。

「レンゲまつり」は、ステージなど大げさなことはなく、レンゲ畑の真ん中での、和気あいあいとした雰囲気の演奏などを、のんびりと楽しめました。いいイベントですね〜。

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「ドジョウすくい」に久しぶりに笑いました
 
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レンゲ*

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約15haとのこと、広い!

私は大阪の下町育ちで、結婚後に北摂に住んで初めて見て感動したのが、レンゲ畑と、童謡でしか知らなかった「めだか」でした。そして時期が来ると堰を開けて広い地域の田んぼに水を張る、本当に昔からの知恵の詰まった水路の仕組みに感心しました。その後、宅地並み課税によって、我家の近くの田畑は激減してしまいましたが、今も農地の保全に頑張って下さっている方々に頭が下がります。
また、三島江は秋にはコスモスロードにもなるというのも楽しみです。
 
アクセスはバスが一番:JR高槻駅(南側)、阪急高槻市駅(北側)〜市営バス「柱本団地」行きで、「三島江南口」下車、北東へバス通りを少し戻ると、右手に目印の柱があります。


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